眉毛の話2018

アイブロウペンシル、二本使い

色鉛筆タイプのアイブロウペンシル(茶色)と繰り出し式のもの(黒またはチャコールグレー)、一本ずつを駆使して、なるべく本物の眉毛に近いものを描く。KATEのアイライナーに出会う前はずっとこの方法だった。
やり方は、1ページ目の動画からアイライナーを抜いたような感じになる。
ブラウンでアタリをつけて、繰り出し式で一本一本描き、アイシャドウで整える。
夏は汗で落ちやすいのでアイブロウコート(グーグル検索結果が新しいタブで開きます)を上から塗るが、テカってしまって平面的なニセモノの眉毛であることがわかりやすくなるのが難点である。

黒の、筆タイプのアイライナーで一本一本描く


黒の筆型アイライナーで、一本一本描いてみた。KATEに出会う前だったので、線は太め。

その顔でモスバーガーに行ったらカウンターの店員さんが私の眉毛ばかりガン見してたから、かなり変だったのだろう。
それ以降、この技は封印。

つけまつげの毛を一本一本貼る

このあたりから、ややアバンギャルドになってくる。
最初にブラウンのアイシャドウか何かで柔らかく形を描いておく。その上に、ピンセットで毛を一本一本貼っていく
つけまつげ用の糊よりは、特殊メイク用のスピリッツガム(糊です。樹脂でできており、接着力が強い)の方がよく付いた。ただ、スピリッツガムは固まるとちょっと硬くなるので、上からペンシルなどで描き足すことはできなかった。せっかく苦労してつけた毛が、パリパリと剥がれてしまう。
難点は、とにかく時間がかかること。眉毛だけでゆうに一時間以上かかった。このために朝4時に起きていた。あと、毛をつけるのが難しいため一日の集中力をその一時間で使い切ってしまい、すごく疲れた。また、この方法も「毎朝やらねばならない」点を、結局のところクリアできていなかった。思い出すだけで疲れるが、見た目はなかなかいいので2ヶ月くらい続けた覚えがある。

マツエクの毛を一本一本貼る

セルフマツエクに失敗した話はそのうちネタとして登場させる予定だが、失敗した後に残った毛とグルー(糊)を使って眉毛が作れるかも!しかも、長持ちするやつ!と喜び勇んで取り掛かった。
結果から言えば、駄目であった。まず、セルフマツエク用に買った毛のカールが強すぎて、それが眉毛の位置にあるだけで、なんとも言えない違和感が出てしまう。また、そのカールを伸ばすなりなんなりしてなんとかするにしても、あのマツエクのグルーでは、皮膚に直接くっつかないのであった。
グルーが黒いので毛穴にあたる部分にポツポツと黒い点々ができるのも、なかなかのキモさだった。

最初のマンガの、ヘナタトゥー

ヘナを思いついた時は、目の前がパァーッと明るくなったような気がした。これがうまくいけば、毎日苦労して描かずに済む…!未来に光が射した。
そして、それだけ期待も大きかった。
…が、実際には1ページ目冒頭の通りである。
ただ、前ページにも書いたように、きちんとした用法、用量を守っていないためすぐに落ちてしまった可能性も高く、もしかしたらまた手を出すかもしれないし、出さないかもしれない。

眉毛についてはまだまだ暗中模索の部分が多く、将来試してみたいことがたくさんある。
そのあたりを次回の記事で書こうと思う。
海外のタトゥー情報も出ますよ!